人間関係の悩みをひとりで抱え込んでいませんか?
QBIK(キュービック)では、対人関係に関する悩みや不安の軽減に向けた相談支援を行っています。
家族、職場、友人、恋愛、ご近所づきあい……。
わたしたちは、いつも誰かとの関わりの中で暮らしています。人は本質的に孤独な存在だという考え方もありますが、現実には自分ひとりだけで生きていくことはできません。毎日の生活は、周囲の人々に支えられたり、周りとの関係に左右されたりしながら成り立っています。
たとえば、販売店や飲食店で横柄な態度の店員さんに接客されたせいで『もうあんな店には二度と行きたくない』と感じることがあります。反対に、丁寧で優しい接客のおかげで『あの店にはあの店員さんがいるから今後も利用したい』と思うこともあります。
また、苦手な上司がいる職場に向かう日々が辛くても、そこに優しく接してくれる先輩や同僚がいたなら『もう少し頑張ってみようかな…』と思えることもあります。
つまり、わたしたちの気分や居心地は、周りの人々との関係性によって変化するのです。
たとえ家族であってもそれは同じです。血の繋がりがあるからといって、必ずしも常に安心できる関係であるとは限りません。血縁の家族であっても顔も見たくないほど不仲になることがある一方で、血の繋がりのない義理の父母と実の親子以上に親密で温かな関係を築けることもあります。
このように、他者との関わりのなかで営んでいるわたしたちの日常は、相手に対してさまざまな思いを抱き、その影響で心が揺れ動くことの連続です。誰とどのような関係を結ぶかによって、日々の安心感や生きやすさは大きく変わります。人との関わりによって毎日が楽しく感じられることもあれば、嫌な出来事によって沈んだ気分を長期間引きずったまま過ごしてしまうこともあります。
さらに、どのような場で、どのような人に出会い、どのような出来事を経験するか、それは人によって異なります。そして、同じような出来事を経験したとしても、それをどう受け止めるかは人によって大きく異なります。
同じ料理を食べても「おいしい」と感じる人もいれば「口に合わない」と感じる人もいるように、人間関係の中で起こる出来事も、その感じ方や受け止め方はさまざまで一人ひとり違うものです。
それと同様に、他人に何を言われてもあまり気にしない人もいれば、ほんの小さなひと言に深く傷ついたり気持ちが大きく揺さぶられたりする人もいるのです。
つまり、日常の対人関係の中で生じる悩みの種類や不安の大きさも“人それぞれ”なのです。
わたしたちは、そのことをなんとなく知っているからこそ、『こんな悩みは他人には分かってもらえないかもしれない…』『こんなことで辛いと思う自分のほうがおかしいのではないか…』と想像してしまい、ついついひとりで我慢して抱え込んでしまいやすいのです。
では、そんな風に抱えてしまった悩みは、ひとりで考え込んだり、気持ちが収まるまでひたすらに我慢をし続けたりするしかないのでしょうか。
いいえ、そうではありません。
悩みは人に聞いてもらうだけでも随分と軽くなることがあります。
「思いを吐き出す」という表現があるように、思いが溜まって澱んで心の重しになってしまった悩みは、“人に話す、打ち明ける”ことを通じて少しずつ取り出していけば、気持ちを軽くしていくことができるものです。
そうは言っても、胸の内に抱えた自分の思いを他人に伝えることは簡単ではありません。
『こんな悩み事を話したらダメな人だと思われるかもしれない…。』
『ほかの人は気にしないような小さなことで悩んでいることが恥ずかしい…。』
『いろいろ思いはあるけれど、どんな風に話せば伝わるか不安…。』
などとあれこれ考えてしまい、打ち明けることを我慢したり遠慮したりすることのほうが多いかもしれません。
QBIKは、そんな迷いを抱く方々にも安心して悩みや不安を話していただけるように、相談者さまおひとりおひとりの思いに寄り添いながら、丁寧に耳を傾けることを大切にしています。
また、大きな悩みや不安ばかりでなく、日常生活の中で感じる不満や愚痴まで、気軽に、そして気兼ねなく話せるような存在でもありたいと思っています。
あなたの抱える悩みや不安、私にお話ししてみませんか? 心の荷物を下ろして少し身軽になってみませんか?
QBIKは、“悩みごとを安心して話せる身近な存在”であるだけでなく、大学・短大で30年あまりにわたって、対人心理学・発達心理学を中心に心理学教育に携わってきた経験を活かし、心理学の知見も踏まえて相談者さまのお悩みに向き合います。
対人関係におけるさまざまな問題は、ある時点で起こった出来事だけで生じるものではありません。
我々は他者との関係において、〈自分が相手に対して何をどの程度期待しているか〉〈自分にとって相手がどれぐらい重要な存在か〉といった相手に関する認識をお互いに抱いています。その相手への認識が、自分と相手との間で大きく‘ズレ’ていることに気付いたとき、両者の関係に問題が生じやすいものです。
友人関係、恋愛関係、そして夫婦関係においても、何かの拍子に、それまで気にも留めていなかったその‘ズレ’に気付いてしまうと、相手への不満や関係継続への辛さを感じやすくなります。
QBIKでは、そういった対人関係の悪化に関するご相談について、相談者さまのお気持ちの聞き取りはもちろん、出来事の背後にある状況、お相手とのこれまでの関係性、日常の些細な言動などさまざまな情報を手がかりに、互いの認識にズレが生じてしまった原因を整理していきます。そんなやり取りを重ねながら、心の負担軽減やお悩みの解消をどのように進めていくかを相談者さまと共に考えます。
また、幼児教育・児童教育の教員養成を担う大学・短大において、乳幼児や児童の社会性の発達過程を学ぶための講義も長年担当してまいりました。
私たち人間の社会性は、主として、乳幼児期から児童期において親を中心とする周囲の大人からのしつけ・教育で形成されるものです。したがって、その期間の親子関係のありようは子どもの発達にとって最も重要だと言えます。成長過程にあるお子さまとの関わり方、しつけ・教育の方法に悩んでおられる方とも、学術的な知見を踏まえながら、どのような親子関係であるべきかを一緒に考えていければと思います。
加えて、看護師・介護士の養成専門学校においては、治療中の患者や高齢者などの要支援者、つまり支援を受ける側と、看護師や介護士、すなわち支援を行う側、その双方がお互いの心理を理解し良好な関係を築くことによって、支援の質を高める方法について長年指導してまいりました。
支援サービスを受ける側と支援を提供する側との相互理解のズレも、双方の悩みの原因になるだけでなく、支援の質の低下にもつながります。より良い関係のつくり方や思いやりの表現方法などについても、相談者さまと共に考えていければと思います。
さらに、〈パワーハラスメント〉や〈ペットロス〉など、非常に辛い経験に伴う深く大きな悲しみや苦しみについても、ぜひご相談ください。
そういったとりわけ辛い出来事については、同様の体験をした相手と話して心の痛みを理解し合い共有することが辛さの軽減に大きく役立つものです。QBIKでは、相談者さまのお気持ちを十分にお伺いし、また、私自身の実体験もお伝えしながら、辛さや悲しみを乗り越えるための手立てを一緒に考えてまいります。
ここまでお話ししたように、QBIKは、長年の教育経験と学問的知見、そして私自身の実体験も踏まえながら、相談者さまの置かれた状況や問題内容の見立て、お気持ちの整理を一緒に行うことで、“悩みの軽減・解消に向けた道しるべ”を提供いたします。
―相談内容の例―
・さまざまな対人関係に関する悩み
・病気治療中の不安や焦り
・看護・介護に伴う不安や負担感
・子育てに関する疑問や不安
・ハラスメント経験による怒りや悲しみ
・ペットロスによる辛さや喪失感
また、それほど深刻な悩みというほどではなくても、孤独感や寂しさ、苛立ちや不満、悲しみ、焦燥感、気詰まり・気苦労、無力感、くり返してしまう後悔…といった、日常の中で知らず知らずのうちに心にわだかまってしまうさまざまな気持ちへの向き合い方などについても、気兼ねなくご相談ください。
ひとりきりで悩まず、私にお話ししてくださいませんか?
「とにかく話してみること」がお悩み解消への“はじめの一歩”です。
まずは気軽にお問い合わせください。
〈 QBIK代表者のプロフィールはこちら ⇒ 〉 ※おことわり QBIKの相談支援は、対話や事態の分析などを通じた悩みの解消や 問題の解決を目的としています。診断や治療・投薬を行う医療行為では ありません。また、法律、財務、経営などの問題解決に対して直接的な 助力を行うものでもありません。対話を通じてそれらのご支援も必要で あると判断した場合、内容に応じた適切な専門機関をご案内いたします。 ~ChatGPT入門講座も開講中です~ QBIKでは、お悩みの相談支援だけでなく、対話型AI―ChatGPT―を 日常生活で効率よく活用するためのコツや上手な付き合い方について、利用 されたことのない方や初心者の方に向けた入門講座も開講しています。講座 利用やご予約の方法についてはこちらをご覧ください。 〈 ChatGPT入門講座の詳細、ご予約はこちらをご覧ください⇒ 〉
『何をどう話していいかわからない…』
『こんな内容を相談してもいいのかな…』
『面談は希望の地域や場所で受けられるのかな…』
そのような疑問や不安をお持ちの方は、まずはご予約前にお気軽に
また、お問い合わせ後もなおご不安がある場合は、ご希望に応じて
ご希望の面談形式、希望時間帯、参加人数を選んで、下記の‘ご予約フォーム’からお申し込みください。
【2種類の面談形式】
ご希望の地域・場所へ伺って行う〈訪問面談〉、ならびに、オンライン会議ツール(ズーム)’を用いた〈オンライン面談〉、いずれかをお選びいただけます。
〈訪問面談〉
面談時間は90分枠のみとさせていただきます。
まず、おおよその希望時間帯と参加人数、希望の場所をお伺いして‘仮予約’をしていただきます。当方でご希望の面談場所までの移動所要時間と交通費をお調べしてから、面談場所へお伺いが可能な時間帯、相談料と交通費、お支払い方法を記した案内メールをお送りします。相談料と交通費との合計金額のお支払いを確認次第、ご予約確定メールをお送りします。
〈オンライン面談〉
面談時間は30分、60分、90分の中からお選びいただけます。30分枠は最初のお試しや気軽な相談に、60分枠は少し込み入った相談をしたいときに、じっくり時間をかけて相談したいときにお選びください。
まず、希望時間帯と参加人数をお伺いして‘仮予約’をしていただきます。‘仮予約’と同時に、ご予約内容と相談料、お支払い方法を記した案内メールをお送りします。相談料のお支払いを確認次第、ご予約確定メールをお送りします。
【面談参加人数】
おひとりでのご面談はもちろんのこと、ご家族(親子、きょうだい、ご夫婦)やお友だちどうしなど、2~3名同席でのご面談も承ります。
なお、どちらの面談形式でも、複数名での面談については「相談の当事者として対話に参加される人数」でお申し込みください。お申し込みの人数を越える参加者が相談に参加された場合は、面談実施をお断りすることがあります。
ただし、小さなお子さまをお連れになる場合や未成年者の見守り、あるいは、介助のためのご同伴など、当事者として相談に参加されない同席者はその人数に含みません。
※4名以上ご同席での面談・座談会、講演会などメニューにない内容をご希望の場合は、
【再予約割引】
2種類の面談形式いずれについても、面談実施日から30日以内の面談日を再びご予約いただく場合、60分枠では500円、90分枠では1,000円をご利用料金から割引いたします。再予約いただく面談の形式や時間の長さが前回と異なる場合でも適用いたします(ただし、30分枠のご利用には割引はございません)。
なお、前回の面談参加者のうちおひとり以上が参加される場合に限ります。割引の適用可否はご予約時の登録メールアドレスで判断いたします。ご予約フォームの備考欄に再利用である旨をご記入ください(前回ご利用後に登録メールアドレスを変更された場合は、備考欄に前回ご予約時に登録されたメールアドレスをお知らせください)。
【当日の時間延長】
ご利用時間枠の直後の予約枠が空いているときに限り、当日の時間延長を承ります(30分枠は対象外です)。訪問、オンライン、いずれについても15分ごとに1,500円を申し受けます。延長料金のお支払い確認後にご利用いただけます。なお、面談実施直前の時間延長申請はお受けできません。
【相談ご利用料金(税込み)】
〈訪問面談〉
相談者が1人の場合 90分 12,000円
相談者が2人の場合 90分 18,000円
相談者が3人の場合 90分 24,000円
〈オンライン面談〉
相談者が1人の場合 30分 3,300円/60分 7,500円/90分 10,000円
相談者が2人の場合 30分 5,000円/60分 11,000円/90分 15,000円
相談者が3人の場合 30分 6,500円/60分 14,500円/90分 20,000円
【お支払い方法】
銀行振込/PayPay送金/楽天ペイ送金/エアウォレット送金からお選びください。銀行振込手数料は利用者さまにご負担をお願いしております。
なお、当日延長料金のお支払いについては、〈訪問面談〉に限り上記お支払い方法に加えて面談中の現金でのお支払いもお選びいただけます。
ご予約前に、下の【利用上の重要事項および利用規約】をクリックまたはタップして開き、全文を最後までご確認ください。
以下、面談の予約前に問い合わせを行った方、面談を予約した方、
1 QBIKの事業内容ならびに事業領域
QBIKの事業内容は、対人関係に関する悩みや不安について
2 予約の成立・交通費・お支払い方法
予約の成立には以下のお手続きが必要です。
〈訪問面談〉については、おおよその希望時間帯と参加人数、
〈オンライン面談〉については、希望時間帯と参加人数を申告の
お支払い方法は、銀行振込、PayPay送金、楽天ペイ送金、エア
3 利用者による予約内容変更・キャンセル、ならびにそのQBIKへの連絡方法
以下の各項に示す予約内容変更の申告期限は、利用者からの申告
3-1 面談形式の変更
予約後に面談形式(訪問・オンライン)の変更を希望される
3-2 予約日時の変更
面談開始時刻の48時間前(訪問)あるいは24時間前(オンライン)
3-3 面談参加人数の変更
面談参加人数(付き添い、見守り、介助のための同伴者を除く)は、
3-4 利用者の面談参加遅延・不参加
面談開始予定時刻の15分後に至っても利用者から何らの連絡も面談
3-5 利用者都合によるキャンセルおよびその返金割合
予約のキャンセルはなるべくお早めにご連絡ください。キャンセル
面談開始予定時刻の48時間前(訪問)、あるいは、
(2) 直前キャンセル
面談開始予定時刻の48時間前(訪問)、あるいは、
(3) 当日キャンセル
面談開始予定時刻の3時間前以降から終了予定時刻
(4) 無断キャンセル
面談終了予定時刻まで何らの連絡もないまま利用者の
3-6 QBIKへの連絡方法
予約内容の変更、キャンセルのお申し出など、仮予約以降のご連絡は、
4 利用者都合による面談辞退
面談開始後に、利用者からの面談辞退申し出、あるいは、QBIKの
5 利用者のQBIK利用規約違反による面談中止
面談開始後に、本利用規約に定める各種規定に対する利用者の違反
6 QBIK都合による予約の日時枠変更・中止・キャンセルおよび返金
QBIKの都合により、面談開始前に予約内容どおりの面談実施が
なお、QBIKからの予約日時枠の変更依頼を利用者が了承した
7 返金方法
各種返金は、ご指定のない限り予約時のお支払い方法と同じ方法で
8 未成年者の面談予約および利用
8-1 未成年者の定義
本項でいう未成年者とは、18歳未満の者をいいます。
8-2 法定代理人の同意
未成年者が面談を利用する場合は、親権者など法定代理人の同意を
8-3 申告事項
未成年者が面談を利用する場合は、法定代理人の同意を得ていること、
8-4 QBIKによる必要事項の確認
QBIKは、必要に応じて、法定代理人の氏名、続柄、連絡先その他
8-5 予約の受付および面談実施の制限
QBIKは、前2項の申告または確認ができない場合、あるいは、
8-6 法定代理人からの申し出への対応
法定代理人から、予約の取消し、返金、その他の申し出があった
8-7 虚偽申告等への対応
年齢、法定代理人の同意、その他の重要事項について、非意図的な
規約3および4に定める返金を行わない事態に対して、利用者から
9 個人情報の保護・面談内容記録の取り扱い
9-1 個人情報およびサービス利用情報の取り扱い
QBIKでは、予約やお問い合わせの際にお預かりする利用者の氏名、
9-2 第三者への情報開示の制限
QBIKは、法令に基づく場合を除き、利用者の個人情報、個人を
9-3 面談内容記録と保管
QBIKは、サービス提供におけるトラブル発生時の対応および事実
9-4 利用者による面談内容のメディアへの記録禁止
利用者からの面談内容の記録申請に対してQBIKが許可した場合を
9-5 利用者による面談内容記録の公開禁止
上項9-4に定めるQBIKが許可した各種記憶メディアや紙面への
9-6 利用者による面談記録の閲覧または提供
QBIKは、利用者から面談に関して問題指摘があった場合、利用者
9-7 QBIKによる相談内容の一般化利用
QBIKは、面談を通じて得た知見および相談内容を、利用者個人が
9-8 例外
以上の規定によらず、業務上の安全確保、権利侵害の防止、その他の
10 利用上の禁止事項とQBIKの対応方針
以下の各項に記した禁止事項は、予約前の問い合わせ、予約手続き中、
10 -1 カスタマーハラスメント等の禁止
QBIKでは、利用者からの暴言、脅迫、威圧的な言動、侮辱、
10 -2 虚偽投稿・誹謗中傷・強要行為の禁止
Googleビジネスプロフィール、SNS、口コミサイト、掲示板、
10 -3 QBIKおよびその業務従事者個人の情報流布・プライバシー侵害の禁止
利用者は、QBIKおよびその業務従事者個人について、利用者
10 -4 利用者による規約違反に対する措置
前各項で禁止した利用者による違反行為が確認された場合、QBIK
10 -5 正当な意見申し立てとの区別
上記‘10 -1’から‘10 -3’の各項は、サービス内容に関する改善
------------------------------------------------------------
上記の【利用上の重要事項および利用規約】をすべて確認し、承諾いただけましたら、下記リンクから面談をご予約ください。
〈
面談ご予約フォームはこちら ⇒ 〉 【気持ちの整理は人に話すことから】
【身近さと専門性】
家族とギクシャクして居心地が悪い
新しい職場になかなか馴染めない
友だちが作れない、付き合い方がわからない
恋人との関係がうまくいっていない
ママ友・パパ友関係やご近所付き合いが煩わしい
【悩み解消への第一歩】
―ご予約前の問い合わせ―
お問い合わせください。数日以内にメールにて回答させていただきます。
電話でも案内いたします(5分程度)。―面談お申し込み方法のご案内―
前項の‘ご予約前のお問い合わせフォーム(選択肢:その他)’からご連絡ください。―面談料金のご案内―
―面談のご予約―
【利用上の重要事項および利用規約】を開いて全文を確認する
ならびに、面談に参加した方、そして、その同伴者ならびに法定
代理人を‘利用者’と表記します。
心理学の知見を用いて行う相談支援、および、対話型AI-ChatGPT-の
利用方法に関する初級講座の企画・運営です。診断、治療、投薬
などの医療行為、ならびに、法律、財務、経営などに関する専門的
判断や直接的な実務対応、生成AIの利用法すべてについて指導を
行うものではありません。ただし、必要に応じて、内容に応じた
適切な専門機関をご案内することがあります。
希望場所を申告のうえ仮予約をいただきます。当方でご希望の
面談場所までの移動所要時間と交通費を調べ、面談場所へ訪問
可能な時間帯、相談料と交通費、お支払い方法を記した案内
メールを送信します。相談料と交通費との合計金額のお支払いを
確認次第、ご予約確定メールを送信します。
うえ仮予約をしていただきます。仮予約実施と同時に、予約
内容と相談料、お支払い方法を記した案内メールを送信します。
相談料のお支払いを確認次第、予約確定メールを送信します。
ウォレット送金からお選びください。なお、銀行振込手数料は
利用者にご負担をお願いしております。
メール発信時刻(タイムスタンプ)を基準に判定します。
場合は、現在の予約をキャンセルしてからご希望の面談形式で
あらためて予約手続きをしてください。面談開始時刻の48時間前
(訪問)あるいは24時間前(オンライン)までにご希望の形式で
新規の予約手続きを完了してください。それらの時限以降は面談
形式の変更を承れません。
までは、予約内容と同じ面談形式、同じ長さの時間枠への変更が
可能です(無料)。それらの時限以降の予約日時枠変更には
キャンセル料が発生いたします。
面談開始時刻の30分前まで変更が可能です。開始時刻の30分前
までに、参加人数の変更を希望する旨をメールでご連絡ください。
なお、その時限以降の参加人数変更は承れません。参加人数が
増える場合は、変更前後の料金差額を開始時刻までにお支払い
ください。お支払いが確認できない場合、参加人数変更を承れ
ないことがあります。一方、参加人数が減る場合は、その申告を
受領次第、変更前後の差額を返金いたします。
参加もなかった場合、QBIKは面談への待機を終了し退席する
ことがあります。また、開始予定時刻の15分を過ぎてから終了予定
時刻までの間に初めて延着連絡がなされたとしても、連絡への応答、
残り時間での面談の実施、面談時間枠の当日内移行や延長には応じ
られないことがあります。なお、終了予定時刻までに利用者から
延着や欠席の連絡はなされたものの面談が実施されなかった場合、
それを‘3-5(3) 当日キャンセル’として取り扱います。一方、
利用者から何ら連絡がないまま面談が実施されなかった場合は、
それを‘3-5(4) 無断キャンセル’として取り扱います。
およびその返金割合は以下の4種類に区分して取り扱います。
キャンセルの申告日時は、利用者からのキャンセル申告メールの
発信時刻(タイムスタンプ)を基準に判定します。返金方法に
ついては、下記規約‘7 返金方法’をご覧ください。
(1) 通常キャンセル
24時間前(オンライン)までに利用者からキャンセルが
申告された場合:お支払い済み相談料の100%を返金
24時間前(オンライン)以降から、開始予定時刻の
3時間前までに利用者からキャンセルが申告された場合:
お支払い済み相談料の50%を返金
までに、利用者から延着や欠席の連絡がなされ、かつ、
面談が実施されなかった場合:お支払い済み相談料の
返金なし
面談参加がなかった場合:お支払い済み相談料の返金なし
仮予約後に送信される案内メールや予約確定メールへのご返信にて
承ります。また、面談開始時刻直前などの緊急連絡は、それらの
メールに記載された電話番号宛の電話やSMS(ショートメール)でも
承ります。
同意を得ない利用者の途中退席により面談が中止された場合、それを
利用者都合による面談辞退として取り扱います。これは、本規約
‘3-5(3) 当日キャンセル’と同等の行為とみなし返金はいたし
ません。なお、この事態が発生した場合、その利用者の以後の利用を
お断りすることがあります。
行為を確認した場合、QBIKは応対を拒否し面談を中止することが
あります。利用規約違反により面談が中止された場合、返金はいたし
ません。なお、この事態が発生した場合、その利用者の以後の利用を
お断りすることがあります。
困難であると予測した場合、ならびに、面談開始後にその継続が困難
であると判断した場合には、利用者に対し、予約日時枠の変更、
予約のキャンセル、もしくは面談中止をお願いすることがあります。
これらの事態が予測されたとき、あるいは、事態が発生したときには、
速やかに利用者に連絡し対応方法を相談いたします。
場合、お支払い済み相談料を予約変更後の相談料に充当し返金は
行いません。一方、予約日時枠の変更依頼が了承されず予約が
キャンセルされた場合、ならびに、面談開始後に面談を中止した
場合は、お支払い済み相談料の全額と利用者に発生した交通費を
全額返金いたします。
行います。また、利用者都合による予約内容変更やキャンセルに伴う
返金で発生する銀行振込手数料は利用者にご負担いただきます。他方、
QBIK都合による返金についてはQBIKが銀行振込手数料を負担
します。
得たうえで面談予約を行ってください。
ならびに、年齢その他の申告内容に虚偽がないことを申告したうえで
面談予約を行ってください。
必要事項の申告を求め、また、法定代理人へ直接確認することが
あります。
未成年者の面談利用が適切でないと判断した場合には、面談予約を
受け付けず、予約成立後であっても面談実施を中止することがあり
ます。また、必要に応じて、法定代理人の同席、その他必要な対応を
お願いすることがあります。
場合は、その内容を確認のうえ、公的機関への相談などを含めて
厳正に対応をいたします。
申告漏れでなく意図的な虚偽申告などQBIKを誤信させるために
詐術が行われた場合、必要に応じて以下に示す対応を行います。
返金、補償などの特別な対応要求があったとき、QBIKは、事実
関係を確認のうえ、予約の解除、面談の中止、その利用者の以後の
利用拒否、あるいは、法令の認める範囲でそれを争議として取り扱い、
公的機関への相談・通報、または、法的措置を含む対応を行います。
メールアドレス、電話番号等の個人情報、お支払いおよび返金に
必要な情報のほか、当サービス利用の事実やその相談内容、相談を
通じて知り得た利用者の個人情報を取り扱います。これらの情報は、
利用者の本人確認、予約内容確認、利用者との連絡、面談の実施、
料金の支払いおよび返金、トラブル発生時の事実確認と対応、その
他これらに付随する目的の範囲でのみ取り扱います。
特定し得る相談内容および面談記録を、本人の同意なく第三者に開示
しません。たとえば、ご家族、知人、勤務先、その他の第三者から
問い合わせがあった場合でも、本人の同意がない限り、サービス
利用の有無や相談内容をお伝えすることはありません。
確認のため、訪問面談中の音声録音、ならびに、オンライン面談中の
画面録画によって面談の記録を行い、それを6か月間保管します。
除き、利用者による面談中の録音、録画、撮影など各種記憶メディア
への記録行為は禁止します。
面談内容の記録、ならびに、面談に関連して知り得た情報について、
利用者自らが、SNS、ブログ、動画投稿サイト、その他外部の
媒体へ公開・流布し、第三者と共有することを禁止します。
本人であることを確認したうえで、必要最小限の範囲で面談記録の
閲覧または提供に応じることがあります。
特定されないよう一般化・抽象化したうえで、相談業務の品質向上、
ならびに、その他業務運営上必要な範囲で利用することがあります。
正当な理由がある場合は、法令の定めにより厳格に対応します。
予約完了後、面談実施中、面談終了後、その期間を問わずすべての
利用者に対して適用します。
人格を否定する発言、執拗な反復連絡、対応済みの事柄への反復要求、
規約やサービス内容の範囲を超える過度な要求、正当な理由のない
返金・値引き・特別対応の要求、安全な業務の遂行を妨げる行為など、
著しい迷惑行為を禁止します。
動画投稿サイトその他の外部媒体において、QBIKまたはその
業務従事者個人について、虚偽の内容の投稿、誹謗中傷、過度な
非難、または名誉もしくは信用を害する情報の発信を禁止します。
また、悪評を「投稿する」「拡散する」などと告げて、その投稿や
拡散を控えることの対価として、返金、値引き、その他の特別対応の
要求を行うことを禁止します。
以外に公表していない電話番号、メールアドレス、あるいは、
居住地、家族、その他私生活に関する情報、私的なSNSアカ
ウント、私生活上の写真など、業務と無関係な情報について詮索
して取得すること、ならびに、第三者や外部媒体に公開することを
禁止します。
は、問い合わせへの回答、予約の受付、面談などサービス提供者
としての対応を中断・中止することがあります。さらに、その
利用者の以降の利用をお断りすることがあります。また、必要に
応じて、証拠を保全のうえ、情報が流布されたプラットフォームの
運営者への報告および投稿削除の申立て、公的機関への相談または
通報など、必要な対応を行います。さらに、利用者の違反行為が
特に悪質な場合は、法的措置を含む対応を行うことがあります。
要望や問題指摘など、提供したサービスの品質に対する利用者からの
正当な意見の申し立てまでを禁止するものではありません。ただし、
その申し立ての方法がその3項で禁止した行為に該当すると判断した
場合は、その限りではありません。