QBIK(キュービック)代表者プロフィール

― ごあいさつ ―

はじめまして。QBIK(キュービック)代表の 池上イケガミ 和之カズユキです。

私は、大学・短期大学において、30年あまりにわたって対人心理学・発達心理学を中心に心理学教育に携わってまいりました。また、看護師や介護福祉士の養成校でも指導に従事してきました。

その長年の経験を活かして、日常生活上で経験する人間関係にまつわるさまざまなトラブルや悩みごとを抱える方々の支えになるべく、これまで個別に依頼を受けて実践してきた相談支援を継続的な事業として運営することにいたしました。

かく言う私自身も人づきあいにおいて何かと悩みやすい質でもあります。皆さまと悩みごとや苦しみを共有し、一緒に考えながら、それらを乗り越え、問題の解消・解決に向かうためのお手伝いをさせていただきたいと考えています。

また、つい最近、パワーハラスメントの被害を受けて気持ちの整理をつけられず苦しんでいた最中に、唯一の心の支えであった愛猫を突然に失うというとてつもなく辛い出来事を立て続けに経験しました。その経験を通じて、どうしようもなく辛いときにこそ他者からの心の支えが必要であることをなおさら強く実感した次第です。

そんな悩みや苦しみ、悲しみの中にある人々のために私が出来ることはないだろうかと考えたことも、相談支援を始める大きなきっかけになりました。

苦しいとき、辛いとき、悲しいとき、我慢することなく素直に悩みや気持ちを打ち明けて相談できる、皆さまにとってそんなお相手になれるよう努力をいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

― 代表者略歴 ―

- 主な勤務校・組織 -

- 主な担当科目・講習 ―

― 専門領域 ―

― QBIK代表者の横顔 ―

〈 趣味・関心事 〉

  • ライブ観覧(一時期より随分減りました)
  • 楽器収集(ギター、シンセサイザー等を大量に‘積んで’います)
  • お笑い(漫才や新喜劇で育ちましたので)
  • 深夜ラジオ(Radikoなど便利な世の中になりましたね)
  • 声優さん推し活(50をとうに過ぎてにわかにハマりましたがもう潮時)
  • オートバイ(4台を不動のまま長く放置して今やガラクタ化)
  • キャンプ(長らく行けていませんが今年こそ)
代表者近影
代表者近影

(※)事業の屋号として名付けたQBIK(キュービック)は、6面と12辺、8頂点で構成される立方体(cube/cubic)の構造が、支え合い背き合いという複雑な人間関係を表す図形のように思えること、そして、当家本家の屋号(家名・門名)と私の姓との語呂合わせで名付けました。