QBIK(キュービック)代表者プロフィール
― ごあいさつ ―
はじめまして。QBIK(キュービック)代表の 池上 和之です。
私は、大学・短期大学において、30年あまりにわたって対人心理学・発達心理学を中心に心理学教育に携わってまいりました。また、看護師や介護福祉士の養成校でも指導に従事してきました。
その長年の経験を活かして、日常生活上で経験する人間関係にまつわるさまざまなトラブルや悩みごとを抱える方々の支えになるべく、これまで個別に依頼を受けて実践してきた相談支援を継続的な事業として運営することにいたしました。
かく言う私自身も人づきあいにおいて何かと悩みやすい質でもあります。皆さまと悩みごとや苦しみを共有し、一緒に考えながら、それらを乗り越え、問題の解消・解決に向かうためのお手伝いをさせていただきたいと考えています。
また、つい最近、パワーハラスメントの被害を受けて気持ちの整理をつけられず苦しんでいた最中に、唯一の心の支えであった愛猫を突然に失うというとてつもなく辛い出来事を立て続けに経験しました。その経験を通じて、どうしようもなく辛いときにこそ他者からの心の支えが必要であることをなおさら強く実感した次第です。
そんな悩みや苦しみ、悲しみの中にある人々のために私が出来ることはないだろうかと考えたことも、相談支援を始める大きなきっかけになりました。
苦しいとき、辛いとき、悲しいとき、我慢することなく素直に悩みや気持ちを打ち明けて相談できる、皆さまにとってそんなお相手になれるよう努力をいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
― 代表者略歴 ―
- 1990年 関西大学社会学部社会学科産業心理学専攻卒業(社会学士)
- 1990年 江崎グリコ株式会社入社 約2年間勤務
- 1993年 関西大学大学院社会学研究科社会心理学専攻博士課程前期課程入学
- 1995年 同校 修了(社会学修士)
- 1995年 関西大学大学院社会学研究科社会心理学専攻博士課程後期課程入学
- 2002年 同校 単位取得退学
- 同校在学中から短期大学や専門学校で非常勤講師として心理学関係科目を担当
- 2003年 聖母被昇天学院女子短期大学心理学科専任講師着任
- 同校閉学後も非常勤講師として大学、短期大学、専門学校で心理学系科目を担当
- 公的機関においても、講演、講習を担当
- 主な勤務校・組織 -
- 関西大学社会学部社会学科/親和女子大学大学院心理学専攻/大阪成蹊短期大学
- 児童教育学科・幼児教育学科/滋賀短期大学幼児教育学科/京都府看護専修学校/
- 京阪奈社会福祉専門学校/大阪府門真運転免許センター
- 主な担当科目・講習 ―
- 人間関係/社会心理学実習/患者の心理/老人の心理/運転免許違反者講習
― 専門領域 ―
- 対人心理学:対人関係の親密化・浅薄化の意思決定過程およびその規定因
- 発達心理学:乳幼児期・児童期の社会性の発達
― QBIK代表者の横顔 ―
〈 趣味・関心事 〉
- ライブ観覧(一時期より随分減りました)
- 楽器収集(ギター、シンセサイザー等を大量に‘積んで’います)
- お笑い(漫才や新喜劇で育ちましたので)
- 深夜ラジオ(Radikoなど便利な世の中になりましたね)
- 声優さん推し活(50をとうに過ぎてにわかにハマりましたがもう潮時)
- オートバイ(4台を不動のまま長く放置して今やガラクタ化)
- キャンプ(長らく行けていませんが今年こそ)
(※)事業の屋号として名付けたQBIK(キュービック)は、6面と12辺、8頂点で構成される立方体(cube/cubic)の構造が、支え合い背き合いという複雑な人間関係を表す図形のように思えること、そして、当家本家の屋号(家名・門名)と私の姓との語呂合わせで名付けました。